2026 F1 Rd,3 日本GP予想

F1 24 japanese GPF1 24 japanese GP

2025年3月26日金曜日より三重県の鈴鹿サーキットでF1の2026年の第3戦日本GPが開幕する。

言わずと知れた伝説的なテクニカルサーキット鈴鹿。数多くの名勝負が行われた鈴鹿サーキットが第三戦として行われる。今年は春開催になり天候に不安があるが、現時点ではレースの天気は晴れとなっている。混乱したレースも面白いが春で肌寒いということもあり、私は晴れた中でのレースを見たい。

メルセデスの圧勝と不可解なマクラーレンのリタイア

前戦中国GPでもメルセデスは強かった。スタートこそ出遅れたが、レースでは最年少PPを決めたアントネリが安定した走りを見せてフェルスタッペンに次ぐ19歳での年少優勝を果たした。

ただ気になる点がある。去年ダブルタイトルを取りメルセデスと同じPUを積むマクラーレンのダブルリタイアだ。この中国GPでは電気系統のトラブルにより2台ともレースでは1周も走れずにリタイアとなっている。テストでさえこんなことはなかったのにだ。

さらにここ二戦はメルセデスは同じような展開で1-2フィニッシュを飾ってる。スタートをミスしてから巻き返してだ。ミス?2戦連続で?同じようにクラッチミートのタイミング?あまりにも不自然ではないだろうか?私の疑念はこうだ。あまりにもPUにアドバンテージがあることから、それを隠すためにパワーを落として走行しており、そのままスタートすると圧倒的な差になり規制をかけられる恐れがあるのでスタートでわざと順位を落とし、苦労しているように見せかけてアドバンテージを隠しているのではないのか?2010年代のターボ時代と同じ、メルセデスの工作なのでは?明らかにおかしいもの。

完走もできないアストンマーティン

今年不調なのはアストンマーティンというのはよく言われている話だが、マクラーレンやウィリアムズが急に調子を落としている。どう見ても去年の延長線である車にもかかわらずというのに。先に書いた内容とつながっていて、メルセデスによる意図的なパフォーマンスやトラブル誘発の工作を疑ってならない。

とはいえアストンマーティンは独自のホンダPUであるだけにこのメルセデスへの疑念の対象ではないわけだが、車の振動による全開走行ができないという混迷を極めたチーム状態だけにとても厳しい状況だ。中国GPでも2台はリタイアとなってしまった。現時点ではPUの早期契約終了、ニューウェイ氏の更迭などの話も出ている。振動というか共振ともいわれているのでPUの改善だけではどうにもならない状況だろう。こうなってしまっただけに車側の補強などの対応も必要なのではないだろうか。短期と言われているオーナーのストロール氏をなだめるのがチームの大きな仕事となってしまっては車の開発もままならないだろう。

第3戦日本GPの予想

このレースもメルセデスが大差をつけて優勝するような展開が予想される。続くのはフェラーリとみられるがスタートこそ前に出る可能性もあるがレースで対抗するにはペース不足でずるずると差を広げられるだろう。

優勝はラッセル、2位アントネリ、3位ルクレールの予想です。フェラーリのハミルトンが中国ではフェラーリ移籍後初の表彰台を獲得しており新しいマシンの規定に最も対応しているように見える。日本GPでも元気な姿を見せてくれるのではないだろうか(表彰台の予想ではないのは許してね)。

雨のないクリーンで熱いバトルを日本GPでは期待してます!とにかく走れ!アストンマーティンホンダ!!

投稿者 itr_2025

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